ほそかわ歯科クリニック 徳島県美馬市脇町大字猪尻字若宮南139-2 TEL:0883-53-8211

無痛治療

むし歯があるけど、歯医者さんへは

痛いから行きたくない
・・と思っていませんか?
最近歯が痛むけど少ししたらおさまるから、と思っていたり、
「むし歯は治療をしないと治らない」と分かっていても、
やっぱり歯医者さんは苦手、といったことがありませんか?
でも、むし歯を放っておくと、だんだんと進行して、
最終的には大切な歯を失うことになるかもしれません。
歯は食べる喜びを与えてくれるとても貴重な財産です。
この貴重な財産である歯を1本でも失ってほしくありません。

当院では、そんなあなたが歯科治療に抵抗を感じないよう

痛みの少ない治療
に取り組んでいます。
歯医者さんに来て、一番はじめに待っている試練。
そう、それは「麻酔注射」ですよね。
子どもの頃に受けた麻酔の痛みが歯医者さん嫌いの原因のNo.1です。
そこで、当院では、
「麻酔注射の痛みを最大限に少なくしよう」
と考えています。
そのために、以下のような取り組みを行っています。

その1.針を刺す所に塗るタイプの表面麻酔を使って痛みを減らします!

歯医者さんで「麻酔をしますね。」と言われたとき、
ちょっと緊張してしまいませんか?
また、健康診断の採血の時に、針が腕に刺さる瞬間…。
あの「チクッ」という痛み、
苦手な方が多いのではないかと思います。
人によってはあの痛みは「チクッ」ではなく「グサッ」
と感じる方もいらっしゃるようです。
麻酔が苦手な方の多くは、苦手な原因は、あの針を刺すときの痛みのせいでもあるのです。
ほそかわ歯科クリニックでは「表面麻酔」と呼ばれる塗り薬を使って、
麻酔の針が刺さるときの痛みを少なくしています。
患者さんによっては「いつ注射したか分からなかった」
ということを言われることもあるくらいです。

その2.とても細い注射針で痛みを減らします!

夏になると、蚊に刺されてかゆい思いをしたことが誰でもあると思います。
蚊は、針を刺してみなさんの血を吸っているのに、
どうして痛みがないのでしょうか?
それは蚊の血を吸う口の針がとても細いから気が付かないのです。
つまり
「針が細ければ細いほど痛くない」
ということなのです。
そこで、ほそかわ歯科クリニックでは歯医者さんで使われている注射針の中で
「一番細い33G(ゲージ)」
という細さのものを使っています。
33Gというのは直径約0.26ミリというとても細い針です。
極細の針を使うことで、患者様の痛みを最小限に抑えることができます。

その3.麻酔液を温めて痛みを和らげています。

外から帰ってきて、手を洗う時に
いきなり冷たい水で洗うと、
「冷たいっ」
ってびっくりしてしまいますよね。
特に冬場は、ちょっと痛いくらいです。
逆に熱すぎても痛みを感じますし、下手したらやけどしてしまいます。
つまり
「温度差が大きいと違和感や痛みを感じる」
ということなのです。
これは麻酔のときも一緒で、お口の中の温度と全然違う温度の液体が歯ぐきに入ってきたら
痛みを感じてしまいます。
ですので、ほそかわ歯科クリニックでは
「麻酔液を人肌に温める」
機器を導入しています!
これによって麻酔液がお口の中に入る時の
刺激を減らすことができるのです。

痛みが怖くて不安は患者様は気軽にご相談下さい。